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【プロが解説】「もう少し待てば家は安くなる?」建築費高騰の今、買い時を逃さないための正しい考え方
こんにちは!おうちの買い方相談室 上尾店です。
最近、上尾・桶川・北本エリアでマイホームをご検討中のお客様から、個別相談でこんなお悩みを非常によくお聞きします。
「今は建築費も高いし、金利も上がりそう。もう少し待てば、昔みたいに家が安く買える時期が来るんじゃないか?」
家という人生で一番高いお買い物だからこそ、少しでも損をしたくない、安くなるタイミングを待ちたいと思うのは当然のことですよね。
しかし、住宅購入のプロとして、第3者の立場から正直な現実をお伝えします。「待っていれば安くなる」という見込みは、残念ながら非常に薄いのが現状です。
今回は、なぜ待っても安くならないのか、そして今の時代に「買い時」を逃さないための正しい考え方をお伝えします。
1なぜ「待っても安くならない」と言えるのか?
家の値段が昔のように下がらない理由は、一時的なブームではなく、根本的な社会構造の変化にあります。
建築業界では職人さんの高齢化と極端な人手不足が続いています。「人が足りない=人件費(お給料)を上げないと家が建たない」という状況のため、この先も人件費が大きく下がることは考えにくいのです。
木材や鉄、コンクリートなどの建築資材は、海外の需要増加や為替の影響を受けてベースの価格が底上げされています。「コロナ禍のときのような急激な高騰」は落ち着きつつありますが、過去の安い水準にまで逆戻りすることは期待できません。
昔の家と今の家では、断熱性や耐震性などの「性能」が全く違います。国が定める基準も年々厳しくなっており、より安全で夏涼しく冬暖かい家を建てるための「必要経費」が上がっている側面もあります。
2「時期を待つ」ことで発生する”見えないコスト”
もし、「安くなるかもしれない」と家づくりを3年先延ばしにしたとします。その間に発生する「見えないコスト」についても考えてみましょう。
例えば、家賃8万円の賃貸(上尾・桶川周辺のファミリー向け相場)にそのまま3年間住み続けた場合、「8万円 × 36ヶ月 = 288万円」の家賃を払い続けることになります。これは、将来の資産にはならない掛け捨てのお金です。
家を買うのが3年遅れれば、住宅ローンの完済年齢もそのまま3年後ろ倒しになります。「定年後もローンの支払いが長く続くリスク」や、「年齢が上がって健康状態が変化し、団体信用生命保険(団信)に入りにくくなるリスク」も考慮しなければなりません。
3買い時は「相場」ではなく「ライフプラン」で決める!
では、結局いつが買い時なのでしょうか?
結論から言うと、家の買い時は世の中の相場や金利のタイミングではなく、「あなたのご家族のライフプラン(人生設計)が求めたとき」です。
- 子どもが小学校に上がる前に、落ち着いた環境を作ってあげたい
- いまの賃貸が手狭になり、のびのびと子育てをしたい
- 老後に向けて、資産となる持ち家を確保しておきたい
このような「ご家族の願い」が生まれたときこそが、一番の買い時です。世の中の動向(コントロールできないもの)を気にして身動きが取れなくなるよりも、「今の自分たちの収入とこれからの支出(教育費・老後資金など)で、無理なく買える適正予算を知ること」の方がはるかに重要です。
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「そうは言っても、今の私たちの収入で本当に家を買って大丈夫なの?」
「無理のない予算って、一体どうやって計算すればいいの?」
そんな不安をお持ちの方は、ぜひ「おうちの買い方相談室 上尾店」の無料相談会へお越しください!
私たちは住宅会社ではないため、「今すぐ買った方がいいですよ!」という無理な営業は一切いたしません。完全な第3者の立場で、あなたのご家族の将来を見据えた「ライフプラン(資金計画)」を無料で作成し、「買うべきか、まだ待つべきか」も含めて一緒に考えます。
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